キャビテーション豆知識

キャビテーションでキーンと耳鳴りは骨伝導音│小さくする方法

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キャビテーションをすると、「キーン」という音が頭に響きます。
この音を骨伝導音(こつでんどうおん)といいます。

聴覚検査の音と同じですが、音の大きさは段違い。
耳鳴り音が苦手な人なら、キャビテーションを受けたくないと不快感を感じるほど。

ここでは、音の原因と音を小さくする方法について紹介します。

キャビテーションの骨伝導音ってどんな音?

骨伝導音は、キャビテーションマシンから出る超音波が衝撃波として骨に当たって振動する音。
聞こえるのはキャビテーションを受けている本人だけで、エステティシャンには聞こえません。

さき
骨から音が響くことに危険性や不安を感じるかもしれませんが、キャビテーションは医学的に安全性が立証されています。

音の響き方を決めるのは、次の3つです。

  • あなたの体水分率と脂肪の量
  • プローブヘッドの材質
  • 出力の強さ
さき
3つの違いによって、ほぼ無音に感じたり「うるさいなぁ」と不快感を感じるほどの変化がありますよ。

体水分率と脂肪の量で音の響き変わる

骨伝導音は、体の水分率が高くなるほど小さくなります。

さき
キャビテーションが出す超音波は、脂肪に吸収されるけど水には吸収されにくいためって、キレイサローネの社長さん(当時)が言ってた。
普段からこまめに水分補給すると、水分率が2~3%増えるよ!骨伝導音を小さくしたいなら試してみて。
れい

また、脂肪の量が多いと骨に当たる衝撃波が小さくなるため、音の響きが小さくなります。

さき
脂肪が薄い部位にキャビテーションを当てると、音が響きやすくなるかもしれないけど、最新マシンは音が小さくなる工夫がされているよ。

プローブヘッドの材質

プローブヘッドとは、あなたの肌に当てる持ち手の部分です。
ヘッドの材質は金属とシリコンに2つあります。

  • 金属→超音波が反響する
  • シリコン→超音波を吸収する

シリコンヘッドのキャビテーションマシンを選べば音が小さくて済む!
と思いがちですが、脂肪に届く超音波が少なくなるので、効果が減っちゃうんです・・・

さき
ベルルミエールで使ってるキャビテーションマシンは、シリコンヘッドです。

とはいえ、2019年では骨伝導が小さくなるよう工夫された金属ヘッドもあるので、ひとまず金属で試してみた方がいいかも。
金属ヘッドの方が、痩せ効果高いですから。

キャビテーションマシンの出力

エステのキャビテーションマシンは、出力を変えて効果に強弱をつけることができます。

もちろん、高出力をガンガン脂肪に当てた方が痩せやすいけれども、奥まで超音波が届くので骨が震えやすく、骨伝導音も大きくなります。

キャビをあててみて、音に耐えられないと思ったら「耳鳴りがヒドイので出力を低くしてください」と頼むと、不快感が和らいで心地よい施術タイムが過ごせますよ。

さき
出力を低くして効果が出にくくなるのはイヤだ!
それなら、音の少ないキャビテーションマシンを選んで通うのがベストです・

骨伝導音の少ないキャビテーションマシン

骨伝導音の響き方は、金属ヘッド+同じ出力なのにマシンによって異なります。

キャビリポというマシンは、金属ヘッドで高出力なのに不快な音を感じにくくなっています。

さき
私がインタビューしたキレイサローネは、キャビリポを導入しています。

まとめ

以前にキャビテーションを受けたことがあるけど、不快な音だったので1回きりという人もいるはず。

マシンが進化して、音が気にならず不快感を感じないでキャビテーションができるようになりました。

キャビテーションの効果を体験したことがあるなら通い直してみては?
前よりも快適にキャビテーションできると思いますよ。

さき
痛みを感じない、熱くないけど、キーンという音が不快という弱点をもっているキャビテーション。
せっかく施術を受けるのであれば快適に受けたいものですよね。

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