キャビテーションの副作用や後遺症と安全性※デメリット一覧


キャビテーションに害があるのか心配です。体調が悪くなったなどの副作用や後遺症が残ったりしませんか?
体の中の器官や血管などにダメージはありませんか?

これまで、危険な副作用があったという報告は1件もありません。安全性も医学的に立証されていて、後遺症が残るような施術ではありません。

ただ、ダルさなどちょっとだけ体に変化が出る人もいるんですよ。

キャビテーションに危険な副作用はない!

キャビテーションは、超音波をカラダに当てる痩身法。「もしかして、何かしら危険なコトがあるのでは?」と考えたくなりますよね。

ところが、キャビテーションには、体に危険な副作用や後遺症といったデメリットは見当たりませんし、これまでに医学的な報告もありません。

そして、なにより、キャビテーションは医学的に安全性が実証されています。

照射する超音波周波数が脂肪にだけ働き、皮膚や筋肉、その他細胞や血管などには全く影響がないということが臨床実験で実証済みですから、その安全性も保障されています。

考えてみれば、医療機関でも使用されているので、その信憑性と安全性は本物と言えますよね。

  • 医学的に安全性は実証済み
  • 危険な副作用や後遺症はナシ

日本では、年間のべ数万人がキャビテーションを受けていますが、重大事故は起こっていません。

キャビテーションで痩せた私のエステ5選

若干、カラダの内部に変化を感じることはあります

キャビテーションは、危険な副作用がありません。けれども、人によっては軽い変化を感じることがあります。

軽い変化の一覧↓

  • ダルさや眠気
  • 下痢
  • 筋肉痛
  • 血中脂肪値が高くなる

それでは、1つずつ解説していきますね。

ダルさや眠気を感じることがあります

キャビテーションしてから数日は、体のダルさ&重さを感じたり、眠気が強くなることがあります。

その理由は、キャビで溶けた脂肪は、リンパを通して肝臓などの臓器で代謝されるから。
つまり、内臓に負担がかかって疲れが出るんですね。

特に、脂肪の消化は肝臓に負担がかかるんです。
暴飲暴食すると疲れるのも同じことですね。

肝臓が疲れると働く機能がダウンして、体内に老廃物や害のある物質が残り、疲れやすくなります。

肝臓が疲れていると、眠気がくるのもそのため。
脳から「休め」の命令が出るので、休ませるために眠くなるんですよ。

もちろん、脂肪が排出されるにつれてダルさや眠気はなくなっていくのでご安心を。

下痢になることがあります

肝臓に負担がかかると、胆汁生成機能がダウンして脂肪を代謝消化できなくなるので、下痢になることがあります。

筋肉痛になることもあります

キャビテーションは脂肪に作用するので、筋肉痛とは直接関係はありません。

キャビテーションをするとき、EMS(微弱電流での筋肉の引き締め)もすることが多く、その副作用で筋肉痛になることがあるんですよ。

EMSは、寝ながら筋トレするようなもの。
筋力がない人ほど、筋肉痛を感じやすいといえますね。

血中内の中性脂肪値が高くなることがあります

体の変化はもう1つあります。それは、血液検査をしたときに中性脂肪値が高くなるかもしれないこと。

溶けた脂肪が肝臓に向かうためには、血管を通ります。そのため、血と交じり、一時的に血中内の中性脂肪値が高くなることもあると指摘されています。

しかし、人のカラダの脂肪燃焼メカニズムは、血中の脂肪を先に燃やすようにできているので、日常生活で燃焼されるといわれています。

危険はないってことですね♪

世界中で、死亡例や危険な副作用は1件も報告されていません。

キャビテーションで痩せた私のエステ5選

体の外側、つまりお肌への影響は?外見的な変化は?

体の外側への影響は、その日にスリムになったのが体感できるのが一番の変化。それ以外に、なにか影響はあるのか紹介していきますね。

超音波+熱。火傷しないの?お肌は腫れない?

超音波は脂肪だけに作用するので、お肌表面には何も害はありませんよ。

キャビテーションによって温度が上がりますが、お肌表面はたった1度だけですし、超音波が効く皮膚の奥でも体温+3~5度。つまり、39~41度ぐらいなので火傷もありません。感覚としては、その部分だけが火照る感じです。

痛くないの?

人によっては、脂肪細胞がパンッと割れるときに、痛痒いようなくすぐったいような感じがします。

皮膚温度が上がるとかゆくなる体質の人は、痒みを感じることもありますよ。

実は美肌にウレシイんです♪

深部体温が上がると、新陳代謝の活性化するのでターンオーバーの正常化に役立つんですよ。

それだけじゃなく、ヒートショックプロテインが発生して、コラーゲン生成を活発化してくれるメリットもあります。

参考:痩身のキャビテーションでアンチエイジング【その理由】痩せ美肌

お肌にも体の中にもダメージがないのはうれしいですね。

スリムになりながら美肌にもなれるって、ステキだよね。

実は、自分では気づかない体の変化がある!

「副作用はない!」と言い続けてきました。しかし、1つ間違えると「痩せなかった・・・」となりかねない変化が1つだけあります。

カロリー吸収率アップ中!キャビテーション後は食事に注意!

キャビで脂肪が一気に減りますが、実はここに落とし穴があります。体から脂肪が急になくなったとき、カロリーを積極的に吸収するよう私たちの脳はプログラミングされています。

なので、キャビテーション後はカロリー吸収率がアップ中。終了後2時間は、食事による吸収率が格段にアップする時間帯なので注意が必要ですよ!

おなかがすいたと思っても「この時間だけはカロリー摂取しない」というルールを守ってくださいね。

詳しくは、こちらのページで紹介しています→キャビテーション後の食事※効果アップもっと痩せる食べ方

キャビテーションの安全性はどうやって立証されているの?

キャビテーションの安全性は医学的に立証されているから、エステだけじゃなく美容クリニックでも取り入れられている痩身術ということを、このページの最初にお話しました。

では、どのように立証されているか、ちょっとだけ深くツッコんで紹介します。

臨床検査で安全性を実証済み

キャビテーションは臨床検査で安全性が実証済みの機器です。

キャビテーションが流行る前から、医療の現場では検査や治療のために使われ続けています。

1974年には、アメリカの超音波医学界はこのように報告しています

これまで、100mW/cm2未満の超音波を照射された哺乳類動物組織に有意な生体作用が生じたという報告はない

また、日本超音波医学界は「超音波診断装置の安全性に関する資料」において、超音波の安全性を公表しています。
日本超音波医学界「超音波診断装置の安全性に関する資料」

キャビテーションの副作用と安全性のまとめ

長くなりましたが、ここでまとめです。キャビテーションには、大きな副作用や後遺症はありません。ただし、小さな体の変化として次の3つがあげられます。

  • ダルさや体の重さを感じるときがある
  • 一時的に血中中性脂肪値が高くなることがある
  • 数時間はカロリーの吸収率が上がる

褒めちぎるワケではありませんが、

  • 痛みもなし
  • 傷もできない
  • 即効性がある
  • 自然な仕上がり
  • 熱くなく火傷もしない
  • 短時間の施術
  • 部分痩せが可能
  • デトックスにもなる
  • アンチエイジング効果もある
  • 価格も安い

など良いところ尽くめで、大きな副作用がないのはうれしいですね。

ちょっとしたカラダの変化はあるけれども、副作用や後遺症は一切ないってことだね。

脂肪細胞だけをピンポイントで刺激して他の器官に害がないし、超音波の安全性が認められているから、キャビテーションは安全なんだね。

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