顔用キャビテーションで小顔&フェイシャル美肌

「顔だけ脂肪が多く付いてるように感じるんだよなぁ」

体が痩せても、顔は痩せずに脂肪が残って、全体のバランスが悪くなることありますよね。

そこで顔にキャビテーションといきたいのですが、顔はNGパーツといわれています。

とはいえ、実際に顔にキャビしてるエステもあるのも事実。

「顔にキャビできるの?」「できるとしたら効果はあるの?」「家庭用とエステどっちがイイの?」といった疑問に答えます。

実在する顔用キャビテーション

一昔前は、顔にキャビテーションはNGとされてきました。

でも、今はフェイシャルキャビテーションが登場して、エステでも家庭用でも顔にキャビを当てることができます。

顔キャビがOKになったのは、超音波の性質を上手に利用できるようになったから。

従来のマシンは、顔NGの「縦」波の超音波だったけど、顔OKは「横」波になっています。

それぞれ、脂肪細胞に対して、縦波はむぎゅっと圧縮、横波はスパッとせん断という違いを持っています。

横波のキャビができたことで、顔以外にも、脇や鼠蹊部(そけいぶ=股付近)などリンパ節が集まっているところのキャビテーションもできるようになりました。

エステ?家庭用?どちらがいいの?

フェイシャルキャビテーションは、エステで受けると効果が実感しやすいです。

家庭用で顔にできるマシンもありますが、家庭用は周波数が高く、奥まで届かないから効果は期待できません。

言い換えると、家庭用は奥まで届かないから顔に使えるということなんです。

種類 周波数 届く深さ
業務用 18~40Hz 2~5cm
家庭用 330Hz 肌表面

数字が小さいほど、キャビテーションの効果が肌の奥まで届きます。

エステでも、顔用プローブを装着するタイプのマシンがありますが、シリコンプローブは効果がダウンするのでトライアルの時に聞いてみましょう。

なお、スリムキャラという業務用マシンが顔向けに調整されています。

顔キャビと同時トリートメントされるラジオ波(RF)で効果アップ♪

キャビテーションとよく比較されるラジオ波(RF)は、顔用キャビのサポートにピッタリ。

RFは熱で脂肪を溶かしやすくするので、顔の脂肪を効率よく溶かせます。

しかも、ラジオ波は熱でコラーゲン生成と引き締めを助けるから、スキンケアにもなり一石二鳥。

フェイシャルキャビテーションコースにラジオ波もセットにしてるエステが多いのはそのためなんですね。

フェイシャルキャビテーションのメリットとまとめ

顔はむくみやすいですよね。キャビのあとのハンドマッサージやRFで老廃物や水分がリンパに流れるので、むくみが取れる嬉しいメリットもありますよ。

顔のキャビテーションは、エステで。そして、キャビ単体よりも、他の小顔ケアも一緒のコースならより小顔効果が期待できますよ。

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