なかなか落ちない背中の脂肪をキャビテーションで減らす

鏡で背中を見て「ひえぇ~っ」ってこと、ありますよね。

いつの間にか「たぷんっ」としていて、三段腹ならぬ三段背中が。。。

そんなハミ肉をなんとかしたいけど、背中のダイエットってホント難しく、痩せるのはとても根気のいる作業です。

しかも自分でできる部位じゃないから、エステのトリートメントが有効ということでキャビテーションでなんとかしたくなりますよね。

背中のキャビテーションってできるの?

エステやクリニックで、背中にキャビテーションをすることって、そんなに多くないんです。

だって、背骨があって、上部は肋骨もあって、骨が近い部位だから。

ごつごつしたところにキャビテーションをすることって少ないですが、それよりも、他の部位と比べて脂肪が付きにくいってのもあります。

でも、背中や肩甲骨付近は禁止部位に指定されていないので、トリートメントOK。たぷたぷ弛んでしまった背中に照射して、すっきりしたいですね。

背中へのキャビテーションが効果的な理由

他の部位よりも存在感が薄い背中の脂肪ですが、実は、背中にはたくさんの脂肪細胞が存在しています。

脂肪細胞について - 金沢医師会

脂肪が付きやすいお腹、お尻、太股、二の腕と同じく、背中にもたくさんの脂肪細胞があることが分かります(上記リンク参照)。

そして、脂肪細胞はおなかよりも背中が多いとする説まであるんです。

脂肪細胞を無くすることができるキャビテーションは、背中に当てると効果的なんですね。

上半身痩せするときの効率的な背中のダイエット

背中の部分痩せ(正しくは肩甲骨回りの部分痩せ)は、勝手に脂肪を燃やしてくれる褐色脂肪細胞(かっしょくしぼうさいぼう)を働かせると良いですよ。

褐色脂肪細胞は、肩甲骨回りにたくさんあることで有名。

肋骨の上半分ぐらいを覆っている肩甲骨のストレッチをすると、褐色脂肪細胞が活発に働き肩甲骨回りのダイエットがはかどるんです。

そして、ウエスト(背中側を含む)のキャビをやっておけば、背中の脂肪の多くを減らせるので、わざわざ背中キャビしなくても、背中とお腹回りを同時にスリム化できるんです。

ただし、褐色脂肪細胞を働かせる方法に即効性はありません。

結婚式など痩せる期限が決まっているときは、背中にキャビテーションを当てる方が早いです。

背中キャビテーションのまとめ

背中のお肉は目立ちにくいけれども「痩せるマッサージができない」「背中だけのダイエットはめちゃ難しい」のが実情です。

手が届かない部位だからこそ、エステティシャンにトリートメントしてもらうキャビテーションは、脂肪細胞の数を考えても効率の良いダイエット方法です。

背中がスッキリしたら、ワンピースのファスナーが閉まらないとか、ブラしたときの背中のハミ肉に悩まされることもなくなりますよね。

結婚式のような晴れ舞台はもちろん、おしゃれさんならドレスを着る機会(演奏会・オペラ鑑賞・クラシックコンサート・ディナークルージング・ホテルのバーなど)も多いでしょう。

美しい背中に仕上げて、おしゃれライフを満喫しましょうね♪

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