キャビテーションと脂肪吸引を比較※料金や安全性など

キャビテーションは「切らない脂肪吸引」と呼ばれてるけど、切る脂肪吸引と比べるとなにがどう違うの?

即効性では劣るけれども、安全性や料金、自然な仕上がりなどはキャビテーションがずっと有利です。

キャビテーションvs脂肪吸引

施術してスグに脂肪がなくなる脂肪吸引。一気に痩せるため、美容クリニックの外に出てきたときのシルエットは別人そのもの。でも、ハードルがとんでもなく高いですよね。

そこで、切らない脂肪吸引と呼ばれるキャビテーションとどちらがどう違うのか、気になる内容を比較検証してみました。

施術 キャビテーション 脂肪吸引
1回1部位の費用 2~3万円 20~30万円
時間(1部位) 15~20分 30~40分
安全性 医学的に安全性が証明されている 死亡する危険性がつきまとう
痩せるまでの回数 1回目から効果アリ。脂肪吸引並みに痩せるには3~5回ぐらい。 1度でスリムになるけど1度に取りぎると危険
脂肪細胞への作用 壊して減らす 取り除く
リバウンド なし なし
痛み なし 鈍痛や痛み止めが必要な鋭い痛みもある
ボディラインの仕上がり 女性らしいキレイな曲線 医師の腕前による。凸凹ラインになることが多い
肌ダメージ なし カニューレ挿入で切った傷跡が残る
ダウンタイム なし 3~5日はぷっくり腫れて、元どおりになるまで1か月かかることも。施術後は数回の通院が必要。
体の不調 なし 微熱やだるさが数週間続くこともある

どう見ても、キャビテーションの方がいいですよねっ。

私もそう思うなぁ。何回か通わなくちゃいけないけど、脂肪吸引は予後の診察もあるから手間は一緒だよね。脂肪吸引のデメリットも多すぎるし。

そこんとこ、もっと詳しく知りたいですっ。

じゃ、詳しく解説していくね。

脂肪吸引のデメリット大全集

その1【後遺症と死亡例】

脂肪吸引を行うには、まずメスにより穴をあけ脂肪吸引するためにカニューレという管を入れて吸い取っていきます。切る行為や吸い取る行為には痛みが伴いますので、麻酔をかける必要があります。

その麻酔が原因での死亡事故が過去にありました。その事故は麻酔の量が規定よりも多く投与したことにより亡くなったのです。

麻酔を行わなければ、メスで切る痛みや脂肪吸引時の痛みには耐えられないため、避けては通れない行為の1つです。施術を受ける際は、自分が持っているアレルギーや、施術時に発症している疾病なども死亡事故を引き起こす可能性が出てくるため、事前のカウンセリングや正しい知識が必要です。

施術中は麻酔が効いていますので痛みはありませんが、そのあとが問題です。麻酔が切れてからの痛みがあり、痛みどめを服用しなければ耐えられないこともあり、痛み止めが原因で亡くなった人もいます。

さらには、脂肪吸引時に毛細血管を傷つけ内出血し腫れが生じることも少なくありません。通常腫れや内出血などは、2週間程度で収まることが大半ですが、治まらない場合は皮膚の下で異常状態となっていることがありますので、そう考えると不安が出てきますし怖いですよね。

脂肪吸引で過剰な吸引が行われショック死した事例もあります。脂肪というのは、体内でエネルギーとして使われるものですので、それが急激に体内からなくなることでショック反応が生じ、最悪なケースとして亡くなってしまうのです。

ただの脂肪を取ることと軽く考えていると、このように後遺症や亡くなってしまうため、正しい知識と安全な医療機関を見極めなければなりません。

こ、こ、怖い。。。

美容系の手術は、ちょくちょく医療事故の話を聞くよね。キャビテーションはメスを使わないから傷跡が残らないし、痛みがないから麻酔も不要。。

脂肪吸引のデメリットその2【傷跡が残る】

脂肪吸引を行うには、メスを入れてカニューレという管を入れるために穴をあけなければなりません。小さい穴ではありますが、術後の傷痕として残ることもありますので、施術部位によっては目立つ可能性があります。

冬は良いとしても、夏場の薄着になる季節は二の腕や、水着では腹部や太ももを見せるデザインでは目立ってしまいますよね。

せっかく脂肪吸引で余分な脂肪が減ったのに、傷痕が目立って好みのデザインの服を着られないのは、うれしさ半減しちゃいます。

女性にとって、お肌は宝。傷跡なんて残したくない!

医師も目立たないようにしてくれるんだけど、跡が残るリスクは必ずあるんだよね。

その3【ダウンタイムが長い】

麻酔が切れた後は痛みと同時に腫れや内出血などの症状が出ることもあります。

たいていの場合は腫れや内出血が治まるまで2週間程度なのですが、それでも治まらない場合は皮膚の下でなにかしらの異常状態が起こっている場合があります。なによりこれらのような症状が出ていると、人前に出るのがイヤになりますよね。

この間、ずっと包帯巻き巻きでしょ?

キレイになる以前の問題だよね。見られたら絶対心配されちゃう。脂肪吸引したとも言いにくいしね。

その4【仕上がり肌がデコボコ】

脂肪を取ったはずなのに不自然な仕上がりになることもあります。

特に二の腕や太ももといった2ヶ所を行う場合は、左右対称になるのが必須ですよね。実際には、脂肪のつき具合や医師の技能によっては、左右対称に仕上げるのは困難となることもあります。

さらには、滑らかなはずの肌のラインが変なデコボコとなったり、脂肪吸引して脂肪は減ったのに皮膚がたるんでしまうということもあるんですよ。

せっかく痩せる為に行った脂肪吸引でも、仕上がりがきれいにできずに見た目にデメリットとなることがありますので、必ずしも満足いく結果が待っているとは限らないんですよ。

お肌を撫でたら、凹凸。。。

まるで、強烈なセルライトだよね。私ならガマンできないな~。脂肪の取り残しも原因の1つなんだよ。

キャビテーションならキレイに痩せるんだよね?

誰がやっても均一に脂肪燃焼が行われて、自然な仕上がりだよ。

その5【副作用】

麻酔が切れてからは痛みと腫れなどとの付き合いがあることを事前に理解していても、実際に始まるとその痛みが苦痛となってしばらく辛い生活が待っていることも。

痛みの程度は、吸引量によって異なり、量が少なければ痛みが少なく、量が多ければ痛みも比例して痛みが多い傾向にあります。

場合によっては、後遺症として残り、ずっと痛みと付き合わなければならなくなる人もいるんですよ。

他にも、今まで体内にあった脂肪が吸い取られることで体が反応を起こし、痛みや腫れ以外にも微熱や倦怠感に襲われることもあります。それが長引いて生活にも支障が出ることもあるため、毎日が辛いということにもなりかねません。

中には施術した部位の脂肪がなくなった代わりに、今度は水が溜まるケースもあります。もはや、なんのために脂肪吸引手術を受けたのかわからなくなりますよね。

もうこれ、ダメなパターンじゃん。

キャビは臨床実験で安全性が実証されていて、医療機関でも導入してる。副作用ないし安心だよね。

その6【料金が高い!】

脂肪吸引は施術ができるクリニックなどによって価格がまちまちです。1部位10万円程度のところもあれば、30万円以上など同じ部位であっても価格に大きな差があります。

痩せたい部分がいくつもある人にとってはかなりの高額となるので、妥協して施術を諦めざれる負えない部位もでてくるでしょう。

どうしても脂肪吸引で、食事や運動の苦痛がなく取り除かれるなら、価格が安い方がいいと思い、価格重視でクリニックを選ぶと大変なことになる可能性だってあるんです。

脂肪吸引は医師免許が必要な施術になりますので、後遺症や死亡例などがある脂肪吸引手術を安心して任せられる信頼性の高いクリニック選びが重要です。

女子はいろいろお金かかるから、安いほうがいいよね。

安くキレイになりたいよね~。

脂肪吸引vsキャビテーションのまとめ

脂肪吸引は、物理的に脂肪をかき出すので確実に脂肪はなくなります。1度の施術でキャビテーションが「3」痩せるとしたら、脂肪吸引は「10」痩せるイメージです。

そのかわりに、カラダへの影響やデメリットも確実に残ります。肌に傷が残るし痛いし値段が高い。しかも、数回の通院が必要だから負担が大きいですね。

反面、キャビテーションは即効性は劣るけれども安全性はダントツ。

こまめにキャビテーションした方が安全でキレイに仕上がるし費用も安い。他人に肌を見せられるまでの期間は、キャビテーションの方が早いですよ。

この企画、やるまでもなかったかも・・・

そうだね(笑)脂肪吸引の方がリスクも費用も高いので、キャビを選ぶ人の方が多いのは当たり前だよね。エステサロンでできるから手軽さもあっていいね。

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