私の上質な脂肪

夏になると結構、露出度が皆さん増えますよね。
若い頃、こう思っていたんです、実は私。

町行くおばさんなどを、夏に見かけるとノースリーブとか来ていたり、
なんだかワンピースなのかよく分からない丈の物だったり、
私はよく見かけたんです。
ノースリーブから何やら二の腕が降り注いでいたりと、何でぶよぶよしてるのに、
皆に見えてしまうのに、どうして着ているんだろうと、密かな疑問だったんですね。

今この疑問が解けたんです。
ただ暑いそのひと事、もうそれ以外に理由はないんです。
多分、これは私だけが思っている事では決してないはずだと思うんです。

それは今現在、私がこの様な状況になってしまっているからなんですよね。
若い頃は全然太っていなかった私、むしろ痩せていた方でした。
それも今では私もおばさんの仲間入り、気持ちは若いつもりなんですが、体が言う事を聞かない
んです。
そうなんです、「私が変なおばさんです。」
すいません。これはジョークです。
変なおじさんのマネしてみました。

話を戻しますね!
私の体のあちらこちらが、脂肪と仲良くなりました。
この間なんか、普通にジーンズを着てティーシャツを着て立っていたんですね。
そしたら、背後からお友達が私のジーンズから何やら垂れてきっている脂肪をわしずかみ
したんです。
握りこぶし位の厚さがあったらしいですよ。

二の腕なんかもう、何といっていいのやら骨自体は結構細いんですが、
人と比べると以上に肉が垂れ凄いんです。
つまり、物凄く太いんです。

なものですから、とにかく暑い=涼しげなお洋服になりますよね。
今ではすっかりおば様方の気持ちもよく分かるようになった私です。